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失敗しない育休明けフルタイム勤務【残業ありワーママの実体験】

育休明けに残業ありのフルタイムで復帰したワーママが、フルタイムのきつさ・スケジュール・楽しさ・忙しい日々を助けるコツ・復帰前の準備など、セキララに公開します!

 

育休明けのフルタイム復帰って、どんな感じか想像できますか?

きついって聞くけど、どんだけ大変か分からないし、子育て&家事&仕事をうまくこなせるのか、ドキドキしますよね…。

 

わたしは、育休明けが迫ってきたとき、復帰したらどんな毎日になるのか想像できなくて、とってもビクビクしてました。

子どもも小さいし(復帰時は1歳でした)、仕事のブランクもあるし…。「仕事と家庭の両立なんて怖すぎる!」という感じです。

 

そんなわが家が、わたしが育休明けにフルタイムでワーママになって6ヶ月。

だんだん毎日のスケジュールに慣れてきて、うまく回せるようになってきました

 

そこで、この記事では【育休明けにフルタイム勤務をする(かもしれない)あなたに知ってもらいたいこと】を全部まとめました

  • 育休明けはフルタイムと時短で迷っている人
  • そろそろ育休復帰するけど、全然スケジュールが想像できない
  • フルタイム復帰したいけど、頑張れないし不安…と思ってる人
  • 育休明けのフルタイムが始まって、疲れ切っている人
  • 育休明けに時短からフルタイムに変えようか考えている人
  • などなど

いろいろな人の参考になれば嬉しいです。

 

具体的にはこの記事には、こんなことを書きました!

  • わたしたち夫婦は「祖父母は遠方で子育てのヘルプは頼めない」都会に多いタイプの夫婦!
  • 育休明けフルタイムのメリットは「仕事が楽しい」だけじゃなくて、家事を堂々とさぼれるのも嬉しい
  • フルタイム勤務で仕事が忙しくても、「待ったなしの育児」は大変。
  • だけど、家事をサボれるようにすれば育休明けにフルタイム勤務でもなんとかなる
  • 育休期間中から家事をサボれるようにする準備をして!(夫への家事育児教育を含む)
  • 家事代行サービス を活用すると、家事から解放されて精神的にも物理的にもすごく楽!

わが家は1週間に4,500円の家事代行サービスを使ってます。お料理の回数が週1回に激減!美味しくてバランスの良いごはんが食べれて、気持ちと時間の余裕ができて一石二鳥!

\家事から解放される!/

 

育休明けにフルタイム勤務をちょっとでも考えているあたなの役に立ちたいと思って書きました!

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

育休明けフルタイムと時短の違い

わたしはフルタイム勤務ですが、育休明けにフルタイム勤務と時短勤務のどっちにしようか迷ってるあなたのために、それぞれの働き方についてメリットとデメリットをまとめてみました。

 

この記事では簡単に紹介しますが、もっと詳しく知りたい方はこちらの【おすすめ記事】をどうぞ!

 

「もうフルタイム勤務を決めてるよ!」という方は、このセクションは飛ばしてOKです。

次のセクションからフルタイム勤務の体験をセキララに公開しています。

育休明けフルタイムのメリットは「仕事が楽しい」だけじゃない

育休明けのフルタイム勤務のメリットはズバリこちらです。

  1. お金が稼げる
  2. キャリアを諦めない
  3. 家事を堂々とサボれる(夫と家事代行サービス のサポートは必須)
  4. メリハリがでて子どもと過ごす時間が濃い
  5. 家事育児以外での自分でいることが楽しい

 

育休明けでフルタイム勤務をえらぶ人は「キャリアを諦めたくない」という人が多いイメージですよね。

でも先ほども書きましたが、わたしがフルタイム勤務を選んだ理由はキャリアではありません!

どちらかというと、「お金」と「家事よりは仕事したいなあ」くらいの気持ちです。

 

結果的にフルタイム勤務してみて、「家の中以外でも自分を必要としてくれる人がいて、感謝されることは、楽しくてハッピー」と感じています。

 

逆に、フルタイムの大変なこともあります…。

  1. 仕事にいつもより手間がかかる
  2. 仕事を持ち帰らないといけない
  3. 仕事も家事も休めるときが少ない
  4. 仕事が忙しくても家事育児は待ってくれない
  5. 仕事を頑張りたくても前のようにはいかない

 

中でも大変なのは、「仕事が忙しくても家事育児は待ってくれない」だと思います。

わたしは夫の協力もあるし、会社の理解もあるのでなんとかフルタイム勤務と家庭を両立できています。

家事と育児を1人でやるなら絶対両立できません…。

 

でも、仕事大好き人間じゃなくてもフルタイム勤務はけっこう楽しいと思います!

特に「家事するくらいなら仕事とする」タイプの方は、フルタイム復帰がおすすめです!

 

育休明け時短のメリットは時間的余裕があること

(時短勤務と言っても、正社員・パート・契約社員など契約の種類はたくさんありますが、ここでは8時間より短い勤務時間の働き方のことです。)

 

育休明けに時短勤務になるメリットはこちらです!

  1. 子どもとの時間が確保できる
  2. 掃除洗濯料理など家のことをやる時間がある
  3. 仕事ではゆるりとできる
  4. キャリアを諦めない(仕事を辞めるのと比べた場合)

 

1番のメリットは、今しかない年齢の子どもとの時間!

子どもと過ごす時間が長いほど、子どもの「今」を感じることができるし、写真を撮ったりするチャンスも増えるでしょう。

 

お金に困っていなければ、家事が苦手じゃなければ、時短もいいなあと思っちゃいますね。

 

でも、逆に育休明けの時短で大変なのは「時短勤務の人が家事育児のメイン担当になること」です。

時短勤務とはいえ仕事をしてから、家事と育児をこなすのは本当に大変です。

 

時短勤務ではない方(多くの場合は夫)は、時短勤務の妻に頼って家事育児にあまり協力的ではない様子…。

大手メーカー時短勤務の女性の友人 (30歳)

わたしは15:00に仕事から上がって、保育園に子どもを迎えに行って帰ってきたら16:00。

子どものご飯を作ったり食べさせて、寝かしつけと行った育児はもちろん、掃除洗濯料理という家事全般もワンオペ…。

育休時代は、仕事がなくてワンオペだったから良かったけど、仕事しながら家事育児のワンオペはきつい。

 

想像を絶する大変さ…。仕事してる方が楽!と思ってしまいます。

 

悩む気持ちはわかりますが、わたしとしては「時短勤務なら仕事はもう割り切っちゃいなよ」と言いたいです。

会社にはあなたの代わりはいくらでもいますが、子育てにはあなたの代わりはいないので!

 

育休明け時短がおすすめなのは、「家事育児が苦ではない人」じゃないかなあと思います。

わたしは家事が大の苦手なので、ワンオペの家事はできないのです…。

育休明けは時短勤務も迷ったけどフルタイムで復帰

わたしも初めての子どもが産まれて、育休明けにどんな働き方にしようかすごく迷いました。

  • わたし自身が、希望している働き方が分からない
  • 同僚からのフルタイムで働いてほしいという期待にこたえたい
  • フルタイムはかなり稼げる(年収1000万)ので、家庭の助けにもなる
  • でも、子どもが小さいうちに子どもとの時間を確保すべきか悩む
  • それに、友達たちは出産したら時短が多いし、時短が「普通」じゃないのか不安
  • みんな時短ってことは、時短じゃないと家事育児と仕事が両立できないんじゃないのかこわい

 

悩んだ結果、子どもが1歳になってすぐにわたしは育休明けにフルタイムで復帰しました。

  • 給与が高い
  • 残業なしフルタイムだと、繁忙期でも何があっても絶対に残業しなくていいと言われた
  • 夫や家事代行サービス のサポートで、夫婦で家事をサボれるような環境にした
  • 子育ては楽しいけど、時短勤務で家事のメイン担当になるのがイヤ(わたしはそもそも家事が嫌い)

 

実は、「仕事が好き」とか「キャリアを大切にしたい」とかいう前向きな理由でフルタイム復帰したのではないんです!

どちらかというと、「家事よりは仕事がマシ」という感じの理由(笑)

 

実は、この記事 でも書いたように、育休明け3ヶ月目に転職して、フルタイム勤務も2種類の働き方を経験しています。

  • 育休明け最初の2ヶ月 ⇒ フルタイム残業なし
  • 育休明け3か月後から ⇒ フルタイム残業あり(平均毎日1~2時間の残業)

 

夫のサポートがあったり、家事をサボったり、家事代行サービス を使ったり、仕事の時間を確保する努力をすれば、大変だけど、意外と残業ありのフルタイムでもなんとかなるなあという感じです。

子どもは「普通に手がかかる」子どもでした。なので、病気がちとか、人見知りがひどいとか、とても手がかかる子ではなかったのもフルタイム復帰できた理由の1つかもしれません。

 

フルタイムで復帰した結果、私たち家族はこんな感じのプロフィールになりまた。

この記事は、少しでも私たちに似ている家族のみなさんのお役に立てたら嬉しいです!

■ 夫婦について

  • 夫婦2人ともフルタイム勤務
  • 夫婦2人とも残業あり(月残業40時間程度)
  • 夫婦2人とも片道の通勤は1時間
  • 夫婦2人の稼ぎは同じくらい
  • 妻の会社はベンチャー企業で、勤務時間の管理がゆるい
  • 夫の会社は大企業で勤務時間はガチガチに決まっている

■ 子どもについて

  • 子どもは育てやすいタイプの1歳児が1人
    (特に風邪をひきやすいとか、熱が出やすい体質ではない)

■ 家事育児のサポートについて

  • 両家の実家は新幹線で2時間以上の距離(つまり頼れない)
  • 認可保育園に延長保育もお願いしている
  • 通っている保育園は徒歩5分

 

つまり、東京都内に勤務する夫婦だとあるあるな、「遠方の両親に頼らないで仕事をする夫婦」です。

 

そんな私たち夫婦も、夫婦フルタイム勤務生活を始めてから、半年がすぎました。

半年もたつと、かなりスムーズに毎日を過ごせるようになっています!

 

育休明けのフルタイムはきつい!けどなんとかする方法もある

育休明けにフルタイム勤務で復帰するのは本当にきついのでしょうか?

実際に、フルタイム勤務と家庭を両立するのはめちゃめちゃ大変きついです。

 

何がきついって、育休明けのフルタイムできついことは、めちゃめちゃたくさんあります(笑)!

まとめるとこんな感じになりました。

  1. 仕事にいつもより手間がかかる
  2. 仕事を持ち帰らないといけない
  3. 仕事も家事も休めるときが少ない
  4. 仕事が忙しくても家事育児は待ってくれない
  5. 仕事を頑張りたくても前のようにはいかない

わたしが一番大変なのは、「仕事が忙しくても家事育児は待ってくれない」ということ。

 

フルタイムの仕事がどんなに忙しくても、

  • 毎日子どものごはんやお風呂など基本的なお世話
  • 子どもが熱がでれば子どもの看病
  • 清潔を保つための最低限の洗濯や掃除
  • などなど

家事と育児は待ってくれません(特に育児は待ったなし)。

 

ひとり暮らしの時は、毎日コンビニ弁当でも、週1回の掃除でも、家のことを完全にサボってもOK!

でも、子どもに毎日コンビニ弁当を食べさせるわけにはいかない。

子どもが何かをこぼして汚した時は掃除洗濯しないといけません。

 

あと、意外と忘れられがちなのが「仕事にいつもより手間がかかる」ということ。

育休前みたいに仕事に100%全力投球できないというのとは少し違います。どういうことかというと…。

 

育休明けのフルタイム勤務は、仕事をするだけでも、子どもがいないときよりもめんどくさい進め方が必要です。

  1. 仕事はかなり早め早めに終わらせないといけない
  2. 他の人に常に仕事を引き継げるようにしておく
  3. 家でも仕事できるようにする(もち帰れるようにする)

 

つまり、急に休んでも大丈夫なように、子どもがいないときよりも、ひと手間多くかけている感じです。

これが、じわじわとめんどくさいんです。つまりワーママは早く仕事をしないといけないのに…。

 

ここでご紹介した「フルタイム勤務できついこと5選」について、くわしく知りたいあたなにはこちらの【おすすめ記事】をどうぞ!

フルタイムのきつさを1つの記事でじっくり詳しく解説しています。

 

育休明けフルタイム勤務のリアルなスケジュールを公開!

夫婦2人がフルタイム勤務&残業ありでも、スムーズに毎日を過ごせるスケジュールを3種類に分けてセキララ公開します!

  1. 夫婦2人が出勤日
  2. 夫婦1人が出勤&夫婦1人が在宅勤務日
  3. 夫婦2人が在宅勤務日

 

ここからはフルタイム勤務ワーママのスケジュールを簡単に紹介しますが、スケジュールについて詳しく知りたい方はこちらの【おすすめ記事】をどうぞ!

それぞれの種類のスケジュールについて、もっと細かく解説しています。

 

育休明けフルタイム勤務夫婦の1DAYスケジュール|2人出勤日

まず、「夫婦2人ともが出勤する日」についてのスケジュールを公開します!

 

夫婦2人とも、家から会社まで1時間以上かかるので、1番忙しいタイプの日です。

本当に嵐のような1日が怒涛のようなスケジュールで過ぎていきます。

 

育休明けフルタイム勤務の1日スケジュール_夫婦出勤日

育休明けのフルタイム復帰のリアルなイメージができたでしょうか?

 

育休明けフルタイム勤務夫婦の1DAYスケジュール|1人在宅勤務日

わが家は、週に何回かは夫婦のどちらかが在宅勤務です。

 

そういう日は、出勤している方が好きなだけ仕事をしていい日にしています。

なので、残業もOK!だけど、わたしが出勤の日は、子どもの顔が見たいので、残業しても20:00ごろには帰ってきますけどね。

 

先ほど説明した夫婦2人とも出勤日よりはとっても楽なスケジュールです。

育休明けフルタイム勤務の1日スケジュール_1人出勤と1人在宅勤務

夫婦のうち1人だけでも在宅勤務になると、1日のスケジュールにかなり余裕が出てきます。

  • 在宅勤務している方は、ゆっくり寝れるし、保育園に迎えに行くギリギリ直前まで仕事ができる。
  • 出勤している方は、好きなだけ残業してこれるという自由がある。

 

次は、1番余裕がある「夫婦2人とも在宅勤務日」のスケジュールをご紹介!

 

育休明けフルタイム勤務夫婦の1DAYスケジュール|2人在宅勤務日

週に1~2回くらいは、2人での在宅勤務日です。

夫婦揃って在宅勤務だと、本当にスケジュールが楽!!朝から晩まで二馬力で家事と育児ができるのでとっても大助かりです!

 

育休明けフルタイム勤務の1日スケジュール_夫婦在宅勤務日

2人が在宅勤務の日の特徴はランチタイム!

 

子育てをしていると、なかなか子ども抜きで夫婦2人でランチを食べられる日なんてない…。

2人で在宅勤務する日は、2人でゆっくりランチを食べられる貴重なチャンス!

 

夫婦水いらずのランチタイムは、思いっきりゆっくりする時間にしてます。

食器の洗い物は、午後の仕事に飽きた時にやっちゃうんです(笑)

 

育休明けフルタイム家族の1週間スケジュール

ここまで見ていただいたのは、とある1日の朝から晩までのスケジュールです。

 

平日は仕事がメインだし、仕事をするだけでヘロヘロなので、家事をする時間が少ないんです。

そんなわが家は、いつ家事をしているのか!? 1週間の家事スケジュールを公開します!

育休明けフルタイム勤務の1週間スケジュール

 

一番助かっているのは、毎週水曜日に家事代行サービス にやってもらっているお料理の作り置き

このおかげで、大人の食事も子どもの食事も毎日作らなくていいのが大助かりです!

 

 

 

育休明けのフルタイム夫婦が多忙スケジュールをこなすコツ

育休明けは、ただでさえ仕事と家のことの両立に慣れない時期…。

そんな時に残業ありのフルタイム勤務しちゃってるわが家が、忙しいスケジュールをこなすために気をつけていることをまとめます!

 

■ 仕事のコツ

  1. 仕事を集中してこなす!
  2. 家で仕事をする時間も視野に入れて心の余裕を!
  3. 通勤時間は仕事しなくてOK!

■ 育児のコツ

  1. 朝の準備時間は時間優先で行動!
  2. 保育園の送りは自転車や抱っこ紐で時短!
  3. 夜ごはんは子ども優先!

■ 家事のコツ

  1. 夫に全部の家事をできるようになってもらう!
  2. 子どもといる時間は家事をしなくてOKと割り切る!
  3. やらなくていい家事はやらない!
  4. 家事は夜にまとめて一気に!
  5. 家事を外注する!

わたしが1番大事だと思っているのは、「家事をいかにサボるかを極めること」です!

 

ここで紹介した5つの家事のコツを実践すれば家事を究極までサボれます。

その中でも、

  • 夫に全部の家事をできるようになってもらう
  • 家事を外注する

はフルタイムワーママにとっては大事なポイントです!

 

わが家は夫が本当に半分の家事と育児を担当してくれているので、家庭が回っています。

夫が家事育児をしてくれてもやっぱり2人とも残業あるのフルタイム勤務だととても大変なので、家事代行サービス を使っています。

 

家事をサボることがフルタイム勤務と家庭を両立するヒントです。ぜひ実践してみてください!

 

\家事から解放される!/

 

ここで紹介した仕事・育児・家事のコツについては、詳しくはこの【おすすめ記事】の後半で詳しく紹介しています。ぜひ読んでみてください!

 

育休明けにフルタイム復帰で失敗しないための準備10選

最後に、フルタイム復帰して半年たったわたしが、「育休期間中にもっとこれをやっておけばよかった」なんていう後悔を含めて、「育休明けのフルタイム勤務で失敗しないための準備10つ」をまとめてみました!

 

10このやる事リストはこちら!

  1. 仕事の期待値コントロール
  2. 仕事用の服を着てみる
  3. おなまえスタンプを買う
  4. 病児保育に登録する
  5. 夫に子どもの基本を教える
  6. 夫にひと通りの家事をマスターしてもらう
  7. 家事代行サービス を使い始める
  8. サボる家事をたくさん作る
  9. 平日のイベントに参加する
  10. 写真を整理する

 

今回ご紹介した10つの中でも、わたしがおすすめするベスト3はこちら!

  1. 家事代行サービス を使い始める
  2. 夫にひと通りの家事をマスターしてもらう
  3. サボる家事をたくさん作る

 

ベスト3は家事系ばかり(笑)

 

仕事と育児は、

  • 仕事 ➡︎ 業務時間に何とかなる
  • 育児 ➡︎ 子どもと触れ合ってる時間が短くなるから楽しんでできる

ということで、フルタイム復帰してから、わたしは家事が本当にめんどくさくなっています。

 

なので、育休が明ける前に家事をサボる準備を徹底して欲しいんです!

とくに、家事代行サービス は最高です。わが家は料理をお願いしていますが、掃除が苦手な友達は掃除をほぼ全部お願いしているらしいです。

 

ここで紹介した「育休明けフルタイム勤務で失敗しないための準備10選」について、この【おすすめ記事】で1つずつくわしく紹介しています。

ぜひ読んでみてください!

 

育休明けフルタイムはきついことだけじゃない!嬉しいこと5選

ここまで育休明けのフルタイム勤務できついと感じる体験談を書きました。

この記事 でも書でも書きましたが、育休明けのフルタイムはきついことばかりじゃないです!

 

  1. キャリアを諦めない
  2. お金を稼げている
  3. 子どもと過ごす時間が濃くて楽しい
  4. 堂々と家事をサボれる
  5. 家事育児以外での自分でいることが楽しい

 

わたしは、3番目に紹介した「子どもと過ごす時間が濃くて楽しい」というのが、フルタイム勤務していて1番幸せを感じられます。

 

わたしは、育休中は離乳食を食べない子どもに対してイライラしたり、一緒にいるのについついスマホを見てしまったりしていました。

でもフルタイムで働きながらだと、1日に子どもと一緒にいれる時間は3~4時間くらい。

バタバタと家事やお世話をしながら、遊んだりして濃い時間が楽しいです!

 

働いているワーママ友達は、口をそろえて「子どもとの時間が楽しい」と言っています。

フルタイムワーママだけではなくて、ワーママあるあるのようですね。

 

育休明けにフルタイム勤務しているわたしにとっては、

  • 仕事は家庭の息抜き
  • 家庭は仕事の息抜き

という感じで、どちらもわたしの人生に必要で、仕事と家庭があっていいバランスをとっているんだと思います。

 

1日の24時間の中で、仕事に使う時間は長いです。

子どもが起きている時間は子どもと一緒の時間を過ごしたいので、わたしは割り切って家事代行サービス を気兼ねなく使っています。

 

  1. 時間の余裕ができる
  2. 子どもとの時間が増える
  3. 家事をやらなくていいので気が楽
  4. 時短勤務しながら自分で家事をやるよりも金銭的にお得
  5. プロの家事を堪能できる(料理がおいしい、掃除がピカピカなど)

 

強いて言うなら、デメリットとしては知らない人に家に入ってもらうのが嫌だと思う人もいるかもしれません。

だんだん慣れてきて気にならなくなりますし、友人は「家事代行サービスのすばらしさを知ったらメリットの方が大きすぎる」と言っていました(笑)!

 

あなたもぜひ家事代行サービスを使ってみてください!

 

\登録は完全無料!/

 

 

 

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