【等身大のキャリア】サイト始動! 当ウェブサイトでは女子のための自分らしいキャリアをつくるヒントを発信

ミアのプロフィール

profile

こんにちは。当メディアの編集長を務めているミア (@ミア)です。

 

当メディアにようこそ!

当メディアでは、20代からキャリアについて考えていきたい女性を応援する情報を発信しています。

 

人生によくばりな編集長が20代の時に悩んだ体験をもとに、同じ悩みを持つ人たちを助けたい。

そんな思いで当メディアが出来上がっています。

 

編集長ミアは、人生によくばりです。

よくばりすぎて20代は色々なことを経験しました。

 

  • 仕事とプライベートの両立に悩む
  • 元人事コンサル・元戦略コンサル
  • 20代中盤で年収1000万円OL
  • 採用面接官経験
  • 管理職経験
  • 働きすぎて体を壊す
  • 時短勤務でゆるキャリ
  • 結婚&出産&子育て

 

仕事もプライベートも充実させたくて悩んだ20代。

仕事もしたいし、結婚もしたいし、子どもも欲しいし、自分の時間も大切にしたい。

 

そんなよくばりミアが悩みに悩んで転職を繰り返して経験したことを、余すことなく皆さんにお伝えします。

 

 

 

当メディアでは、キャリアについて考えていきたい20代女性に役立つ情報を発信しています。

 

  • 自分らしい働き方を見つけたい人
  • 仕事とプライベートの両立に悩んでいる人
  • キャリアづくりについて知りたい人
  • 結婚や出産しても続けられる仕事を探している人
  • 今の仕事がしっくりこない人
  • 転職活動の基本情報が知りたい人

 

ミア自身は、多くの転職エージェント(キャリアカウンセラー)と話をしました。

適切なアドバイスをくれるエージェントもいますが、大多数のエージェントがが自分が持っている転職案件を強く勧めてきます。

 

ミアは、多くの転職エージェントの話に懐疑的です。

 

知っていますか?

転職エージェントは、あなたが転職したらあなたの年収の30%〜40%を報酬として受け取っています。

なので、あなたにぴったりな仕事以外も推奨してくるんです。

 

つまり、転職エージェントは、とにかくあなたを転職させたいんです。

 

転職エージェントを利用して転職を繰り返し、採用面接官を経験し、多様な仕事の経験をしたミアだからこそお伝えできるキャリアノウハウを紹介するためにこのメディアを立ち上げました。

 

 

ミアの経歴

20代は多くの人にとってイベントが盛りだくさんな年代だと思います。

ミアも同じく、20代でいろいろな経験をしました。そして、よくキャリアに悩みました。

 

私が当メディアを開設した理由は、昔の自分と同じ様に悩んでいる女子たちに、自分の経験を伝えたかったから。

 

ミアの怒涛の20代を振り返ってみましょう。

 

会社経験は大学生のインターンから始まる

ミアは大学を休学して、1年間外資系IT企業で9:00-17:00のインターンをしていました。

 

同僚はみんな女性ばかり。

独身で仕事もプライベートも楽しんでいるお姉さん、時短のワーママ、子どもが手を離れて仕事が楽しくてしょうがない優しいおばちゃん。いろんな女性が今いました。

 

今思えば、みんなそれぞれに悩みを抱えていたと思いますが、当時のみあには先輩たちがイキイキして見えました。

多様な働き方を認める制度やインフラが整っていたのは、

  • 外資系の社風
  • 大企業ならではの人材への投資

の2つが揃っていたからかもしれません。

 

大学生にして、「女性はライフステージに応じていろいろな働き方ができるんだ!」と思っていました。

 

そして終活を経て新卒採用で入社する会社でカルチャーショックを受けるのです。

 

激務で有名なコンサルティング業界に足を踏み入れる

新卒で入社した会社は大手コンサルティング会社です。

 

大きな声では言えませんが、うすっぺらい志望動機でした。

なんとなく興味があったし、いいお給料だったからです。

 

実際は、とても良い仲間に囲まれてとても楽しい仕事でした。

 

この会社で人事コンサルを経験。

他には、新規商品の立案、企業統合の調整、海外進出戦略立案。刺激的な仕事ばかりで、のめりこみました。

 

社会人2年目に、突然体を壊してしまいました。

この1年以上、毎月の残業が軽く100時間以上あったので、体が悲鳴を上げたのでしょう。

 

このままではいけないと思い、第二新卒転職を考えます。

 

第二新卒転職でバランス重視した結果年収1000万円

1社目で、「仕事が楽しい」と「最高の仲間」だけではダメだと学びました。

 

2社目は、バランスが良い会社を選ぼうと決意。

  • そこそこ楽しい仕事
  • そこそこお給料がもらえる
  • そこそこ良い仲間
  • そこそこワークライフバランスが良い

つまり全部そこそこの会社を探しました。

 

転職エージェントを使って外資系コンサルティング会社に転職。

結局、給与の魅力に取りつかれました。

 

当初の予定では、ワークライフバランス維持のはずが、また忙しいコンサル業界に転職したんです。

 

正直、仕事の内容はあまり好きではなかったのですが、成果が出てとんとん拍子に昇進。

20代で年収1000万円到達しました。

 

中途採用の面接官も務めました。中途採用候補の2次もしくは3次面接担当官です。

 

 

そして、プライベートでは結婚と出産を経験。出産を機に時短で働くように。

わたしにとっては、子どもが小さいうちは時短がちょうどいい働き方でした。

 

しかし、育休明けに復帰してから、時短の社員は必要ないと退職推奨を受け続けることに。

マタハラや出産後の女性へのハラスメントは聞いたことがありましたが、自分の身に起きるなんて考えても見ませんでした。

 

結局、ブラック上司の退職推奨に負けて、転職活動を再開。

 

次こそは、人が良くてプライベートと仕事を両立できる会社を探すことを決意。

 

3社目はIPOを目指すベンチャーへ

3社目が現職。上場を目指すベンチャー企業です

ようやく自分らしくいれる会社を見つけたのは29歳の時でした。

 

本当は時短で働きたかったのですが、会社の熱意に負けてフルタイムでの勤務を開始しました。

結果的に、フルタイムでよかったです。

 

仕事・自分の時間・家事育児のバランスを取るのが大変ですが、よくばりな私にはぴったりです。

 

今の仕事が好きな理由

  • ワーキングマザーに理解がある(20代パパママもいる)
  • 在宅勤務ができる
  • 自分の裁量に任せてもらえる
  • 雰囲気が良くてみんな仲良し
  • そこそこに成長できる

 

社会人になってから常に転職活動していたので、ようやく見つけたいい会社といい仕事。

この20代の転職活動経験を、当メディアを通じて皆さんにお伝えしていきます。