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大変すぎ!?ワーママ通勤1時間の日常を公開

片道1時間通勤するワーママの日常を紹介!1日のスケジュール、世界のワーママの通勤の平均、通勤の大変なところなどなど、「ワーママが片道の通勤に1時間ってどういうこと?」を大公開!

 

ワーママが通勤に片道1時間って大変すぎる!という叫びを、この記事 で書きました。

 

そしてふと、世の中のワーママの通勤事情が気になって調べてみました。

そうするとやっぱり片道1時間の通勤は長い方みたい…。

 

今回の記事では、1時間の通勤があると何ができるかもご紹介しようと思います!

  • 日本の平均通勤時間は片道40分
  • 日本の通勤時間は世界的にも長め
  • ワーママは通勤時間が長くても、通勤中は仕事しなくてよし!
  • 通勤の1時間は自分の時間に使う!
  • わたしは通勤がつらくて、在宅勤務ができる仕事に転職しました!通勤からは逃げてよし!

 

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    通勤しなくていいだけで…朝が寝れる!家事がはかどる!自分の時間がある!余裕がある!

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それでは、ワーママのわたしが1時間が通勤する日常をご紹介します!

現役ワーママのわたしの通勤は片道1時間

わたしの通勤時間は、ドアtoドアでちょうど1時間くらいです。

【徒歩5分→電車30分→電車10分→徒歩10分】という感じ。

乗り換えのために歩いたり、電車を待っている時間を入れるとぴったり1時間くらいで会社に着きます。

 

ちなみに2番目の10分間の電車はたまに座れますが、30分の電車は確実に座れません。

 

独身のときは、都心に住んで会社まで20分の通勤をしていました。

なので、そこから比べると1時間の通勤はほんとうに大変です。

 

結婚してワーママになったいまは、郊外のベッドタウンから都内に通勤しています。

 

わたしの周りでも同じように郊外から都内に通勤する人は、1時間くらいが多い印象です。

特に、独身時代からのキャリアに戻っているワーママたちは、1時間程度の長い通勤時間の人が多いですね。

近所でパートに出ているママ友や、自分でお教室を開講したママ友たちは、通勤時間は15分くらいが多いと思います。

 

ちなみにわが家は、典型的な関東の共働き夫婦です。

  • 子どもが1人(将来は2人目も欲しい)
  • 夫婦共働きでがんばって稼ぎ中
  • 郊外から都内に通勤
  • 今は賃貸だけどいつかは持ち家が欲しい

 

都心に住めば、通勤時間が1時間よりも短くなるとは思いますが、郊外に住んでいる理由があるんです。

  • 都心の住宅は高くて手が出せない(切実)
  • 自然が多い郊外のほうが子どもにとってよさそう
  • 郊外の方が広い家に住めて子どもものびのびできる

なかなか郊外住まいからは抜け出せそうにありません…。

 

ちなみに、夫は1時間30分の通勤をしています。

 

夫の通勤はこんな感じ【徒歩10分→電車25分→電車20分→電車10分→徒歩10分】

30%くらいの確率で座れるみたいですが、片道1時間30分の通勤だなんて、考えるだけで大変そうです…。

 

ワーママの通勤時間平均は1時間未満

ワーママの通勤時間の平均は何分だと思いますか?

ズバリ、日本の通勤の平均は79分(1時間19分)です!(平成28年社会生活基本調査結果

 

つまり、片道の通勤時間の平均が40分ですね。

 

この統計調査は、ワーママ以外にもいろいろな人たちの平均通勤時間です。

ですが、ワーママと言っても時短・フルタイム・正社員・非正規などいろいろな働き方があるので、この1時間19分という通勤の平均時間はワーママにも当てはまりそうだなと思いました。

 

わたしは、片道1時間の通勤です。

平均の統計を見て、「やっぱり片道1時間の通勤は長いんだ…」と、なんとも言えない気持ちになりました。

 

通勤が長い都道府県は、神奈川千葉埼玉という東京へ通うベッドタウンですね。

やはり、このたありのエリアにに住むワーママたちの通勤時間は長そう…。わたしもベッドタウンから都内に通っています。

通勤時間が長い都道府県ランキング

 

次に通勤時間が長いのは、奈良大阪兵庫京都と言った関西エリアです。

ここも、ベッドタウンから、繁華街への通勤が多いのだと思います。

 

片道1時間以上の通勤は長すぎませんか!?

こんなアンケート結果もあります。

  • 理想の通勤時間は29分(片道)
  • 限界の通勤時間は65分(片道)

出典: アットホーム株式会社

 

通勤が30分くらいになればどれだけ楽か…!

わたしの通勤は片道1時間は、世の中の人から見たら「限界」な通勤時間らしいですね。悲しい気持ちです。

 

世界のワーママの通勤時間平均は1時間未満

世界の通勤時間の平均が気になったので調べてみました。

世界の主要都市の通勤の平均時間を調べてみると、なんとアジアがダントツで通勤が長いですね…。

きっとワーママの通勤時間も長いんだろうなと思います。

 

世界の通勤時間平均

出典: 世界平均&イギリス (Instant OfficesNational Express)、ニューヨーク (The New York Times)、北京 (World Economic ForumCommuter Benefits)

 

ロンドンの通勤時間は、東京の通勤時間とあまり変わらないですね。

 

実はわたしは、ワーママになる直前にロンドンではたらいていた時期がありました。

ロンドンが東京と同じくらい通勤に時間がかかるのは、こんな理由があると思います。

  • 都心への通勤は公共交通機関を使う
  • 中心部に住むのが高いので郊外に住んで通勤する人が多い

 

それにしても、日本の関東に住むワーママの通勤時間は、世界的にみても長いことがわかりました…。

 

ワーママの通勤が1時間かかるメリット

正直、通勤のメリットを考えるのはなかなか難しいですね。

わたしはできれば通勤がない方がいいので、ここでは「あえてあげるとしたら」のメリットを説明します。

 

  • 仕事とプライベートの切り替えがしっかり
  • 通勤時間は自分の時間
  • 座れれば睡眠時間を確保
  • ちょっとした運動になる

 

1番大きなメリットは仕事とプライベートの切り替えがしっかりできることかなと思います。

 

在宅勤務で、しかもビデオ会議がない日は、いつもスッピン。

 

今日は、急にビデオ会議が入ってしまって、準備できてなかったのでパーカーとスッピンで出ました。

ビデオにバッチリ写るのがいやで、部屋をあえて暗くして、ビデオのカメラに指紋をぺたぺたして、なるべく見えないようにする作戦です(笑)

 

通勤がないと、「キレイでいたい」とか、「おしゃれしたい」っていう気持ちがわいてこないので、それが寂しいときもあります。

通勤がある日は、とこの【おすすめ記事】で紹介しているお気に入りの通勤靴と通勤リュックでワクワク通勤できるのも楽しいです。

 

通勤の他のメリットは、こちらの【おすすめ記事】でくわしく解説しています!

 

ワーママの通勤が1時間かかるデメリット

正直、ワーママの1時間の通勤はデメリットばっかり!こんなにあります!

  1. 子どもとすごす時間が減る
  2. 通勤時間がなければ他のことができる
  3. 通勤のために朝が早くて眠い
  4. 保育園からの呼び出しも時間がかかる
  5. 災害時などにすぐ子どもを迎えにいけない
  6. 通勤時間に追われて時間の余裕がない
  7. 通勤すると仕事がはかどらない
  8. 混雑している通勤電車がイヤ
  9. 通勤電車で知らない人と密着してイヤ
  10. 幸福度が下がる

 

ワーママならではの内容から、ワーママじゃなくてもあるあるな内容もあります。

通勤する1番のデメリットは、「通勤時間がなければ他のことができるのに!」というのです。

 

ワーママはすっごく忙しいです。

仕事だって完璧にできないし、自分の時間なんてないし、もっと寝たいし、家事だって適当だし…。

 

通勤の往復2時間を、いろんなことに使えるならすっごく有意義!

通勤時間がなければ、その通勤時間を家事や仕事はもちろん、こんなことにも使えます。

  • 資格の勉強
  • スキルアップの読書
  • キャリアチェンジのための勉強
  • 転職活動
  • 副業
  • 株の取引

 

わたしは、通勤しない日は、朝は寝ちゃってるんですけどね…。

本当はスキルアップの勉強とかしたいけど…、子どもの夜泣きからの眠気に勝てません。

 

わたしが通勤が嫌いな理由については、こちらの【おすすめ記事】でくわしく解説しています!

 

ワーママが通勤1時間だとこんな毎日がスケジュール

ワーママが片道の通勤に1時間ついやすと、どんな1日になるのでしょうか。スケジュールをご紹介します。

 

いま読んでもらっている記事では、夫婦2人が出勤する日のスケジュールについて、簡単に紹介していますが、もっと詳しく知りたい方はこちらの【おすすめ記事】をどうぞ!

 

夫婦2人とも出勤する日は、ずばりこんな1日になります。

育休明けフルタイム勤務の1日スケジュール_夫婦出勤日

 

すごい大変…。

子育てしながら、仕事しながら、家のことをすると、こんな感じのスケジュールになります。

 

朝6:00から夜23:00まで自由時間がないノンストップ!

むしろ、自由時間といえば、通勤の2時間だけです。

 

わたしは、通勤が大っ嫌いで、在宅勤務ができる仕事に転職しちゃいました。

でも、いろんな理由で通勤をしないといけないワーママ仲間もいると思います。そんなワーママ仲間にはこうお伝えしたいです。

「通勤時間は自由に使おう!」

次のセクションでは、わたしが「あなたに通勤時間こそ自由に使って欲しい理由」について解説します!

 

ワーママは通勤1時間を自由に使うべき!

ワーママは忙しくて仕事時間も限られてるからといって、通勤時間に仕事のメールをしたり、仕事の調べ物をしがち…。

 

若い頃は、通勤時間の仕事ってこんなかっこいいイメージがありました。

  • できる人の仕事術
  • ワーママはみんなやってる
  • 仕事が進む

 

20代前半で若い頃は、通勤時間中に仕事するのがカッコいいと思ってて、粋がって仕事していた時もありました。

でも、今は違います!わたしは通勤があっても絶対に通勤時間に仕事しません!

  • 通勤時間に仕事しても残業代がもらえない
  • メール読んだり打ったりしても、PCでやるより効率悪い
  • 満員の通勤電車で携帯がちゃんと見れない
  • そもそも仕事を頑張りすぎないことも大事
  • 家にいる時間は育児や家事があるから通勤電車はむしろ自分の時間!

 

仕事の時間を増やすことが、いつも正しいわけではないと思います。

 

でもやっぱりワーママは、仕事ができる時間が限られているので、わたしが大事にしている仕事術は2つです。

  1. 仕事が終わらないなら、仕事時間の効率を上げる
  2. 仕事の量をコントロールする世渡り術を身に着ける

 

もし、仕事が終わらなければ、子どもが寝てから夜に家でパソコンでやりますが、ほとんどそんな日はありません。

 

あと、わたしは通勤時間も仕事をしていると「じぶんが追い込まれている」と感じてストレスになってしまいます。

子育てしながら通勤もあるという大変な毎日だからこそ、

  • ストレスなく長く働ける環境にすること
  • 自分の時間を大切にすること

なども大切だと思うのです!

 

ワーママは通勤1時間で何をしてるか

わたしは通勤中に、スマホでできることを楽しんでいます。

 

ワーママはただでさえ荷物が多く、自分の荷物&子どもの保育園の荷物&子どもを抱えて移動するのも日常茶飯事。

 

なので、独身時代は本を持ち歩いていましたが、今は紙の本を持って通勤するのはやめました。

通勤には、この記事 で紹介した軽いリュックを使っていますが、やっぱり荷物は少ない方がいいです。

 

わたしが通勤中にしているのは主に3つ!

  1. ネットサーフィン
  2. 溜まってるLINEを返す
  3. 写真の整理

 

ネットサーフィンは、調べたいと思っていたことを全部やっちゃいます。

  • 週末のお出かけスポットを探し
  • 子どものグッズをネットショッピング
  • 自分が欲しいアイテムをネットショッピング
  • 欲しい家電のスペックリサーチ(最近は冷蔵庫を買いました!)
  • 友達とのランチスポット探し
  • お得クーポンチェック
  • SNSチェック
  • などなど、書き出したらキリがありません!

 

写真の整理をするのも、通勤時間がちょうどいい時間です。

 

子どもがいると、毎日のように写真が増えていくので、定期的に整理しています

整理すると言ってもむずかしいことはしていなくて、同じような写真があればいらない写真を消したり、ブレブレの写真を消したりしているくらいです。

本当は「印刷してアルバムを作るために厳選したいな」と思っていますが、そこまでがんばれていません…。

 

そんなこんなしていると、通勤の2時間はあっという間です!

じぶんの時間が2時間増えると思うと、通勤も悪くないかもしれません。

 

ワーママは通勤1時間がしんどかったら転職してもよし

ここまで読んでもらうと感じるかもしれませんが、ワーママが片道通勤1時間するのはすごく大変です!

「そのくらいの通勤が普通だよ」とか言われても、しんどいものはしんどいです。

 

24時間という限られた1日で、2時間も通勤するなんてもったいない!

 

もちろん、子どものことが忙しいですし、家事も大変ですが、「その通勤の2時間をまるまる自由に使えたら…」なんて思います。

2時間全部じゃなくてもせめて、通勤が半分になって1時間でも自由にできれば幸せ!

 

ということで、わたしは在宅勤務メインの仕事に転職しました!

 

最近はワークライフバランスの改善とか、ワーママの活躍を広げようとか、感染症の予防などの理由で、在宅勤務OKの仕事も増えてきているようです。

会社の採用ホームページなどにも「在宅勤務OK!」って書かれているのをよく見ます。

でも、「在宅勤務制度はあるけど使っている人はいない」っていう会社も多いので注意です…。

 

友達の働いている会社も、在宅勤務の制度はあるけど、

  • 事前に上司の承認が必要&申請手続きがめんどくさすぎて申請しようと思えない
  • 会社にいないと会社のシステムが使えなくて在宅でできる仕事がほとんどない
  • 決まった職種の人だけしか在宅勤務できない

などなど、実際に在宅勤務できないケースもあるみたいです。

 

「本当に」在宅勤務ができるかどうかという情報は、転職エージェントがよく知っています。

転職エージェントは、会社の人事とちゃんと話しているので、制度という表面上のことだけではなくて現場の実態もわかっているんです!

 

たくさんある転職エージェントの中から、わたしがおすすめなのはDODA

大手で転職の求人が多いので、選べる仕事がたくさんあるのはもちろん、女性の転職をサポートするコンテンツがとっても充実しています。

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